栃木中医薬研究会の活動

2012-11-01

 栃木中医薬研究会は、日本中医薬研究会発足1年後の1988年に、県内の薬局・薬店13店でスタートしました。

 会員皆、本場中国の医学「中医学」と漢方薬「中成薬」を県民の皆様の健康のために、中医学の基礎勉強を徹底して行うことから始まりました。講師には、中国の漢方医である陳中元先生や上海中医薬大学の楊敏先生など、多くの講師陣を招き中医学の理論から各季節にみられる疾患をテーマに、勉強を重ねて参りました。また、当時北京同仁医院の叢法滋先生に県内4か所で「市民のための中国漢方養生講座」を開催するなど、啓蒙に努めて参りました。

 今現在、会員数は県内14店で、研究会発足当時の志変わりなく、毎月勉強会を重ね中医学・中成薬の研鑽に努めております。 最近では、不妊症について西洋医学と中医学を取り入れた「周期調節法」という理論を学びながら、各店それぞれが不妊症で悩むお客さんにアドバイスさせていただいております。

 今後もわれわれは、栃木中医薬研究会ホームページを通して皆様に情報発信して行くとともに、日々研鑽を重ね県民皆様の健康に寄与していけるよう努力して参りたいと思っております。


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