日本中医薬研究会とは・・・

2012-11-01

 日本中医薬研究会・・・それは1982年近畿地区9店の薬局・薬店店主達が、中国の伝統医学「中国医学(漢方)」を勉強する所から始まった!

栃木中医薬研究会 勉強会の風景 その頃の薬局・薬店と言えば、今のドラックストアーのように風邪薬など一般OTC薬やドリンク剤、化粧品、雑貨などを扱う事が主であり、医療制度においては西洋医学一辺倒の世の中であった。 また、西洋医学だけに頼る医療に疑問を持つ全国の薬局・薬店の店主達が、各地で漢方の勉強会を開催するようになったのである。(右写真)

 そして1987年1月「中国医学は理論体系が確立されている。日頃の研鑽によって自信を深め、国民の健康に奉仕しよう」というスローガンを掲げ、全国各地で中国医学を勉強する薬局・薬店の組織が一つになり、前年の北京での「日本中医薬研究会 創立大会」を経て全国組織としての日本中医薬研究会が発足したのである。

日本中医薬研究会 パンダマーク 今現在、パンダマークが目印の会員数は全国で約1000店。この間、中国政府機関衛生部や商品を供給するイスクラ産業株式会社の協力や中国、日本国内の大学・研究機関との多くの学術交流を通し会員は、日々中国医学の研鑽を重ね、安全で有効な商品を取扱い、日本国民の健康に寄与している。

 日本中医薬研究会理念の中の一つとして日中友好があり、ハルピン市平房区少年児童文化センターの設立に協力し、毎年日中の子供達の交流会なども積極的に開催している。


Copyright© 2005-2016 栃木中医薬研究会 インフルエンザ・かぜ・不妊症でお悩みの方! 栃木県の漢方薬局へご相談を All Rights Reserved.