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●日本中医薬研究会とは・・・

 日本中医薬研究会・・・それは1982年近畿地区9店の薬局・薬店店主達が、中国の伝統医学「中国医学(漢方)」を勉強する所から始まった!
 
 その頃の薬局・薬店と言えば、今のドラックストアーのように風邪薬など一般OTC薬やドリンク剤、化粧品、雑貨などを扱う事が主であり、医療制度においては西洋医学一辺倒の世の中であった。 また、西洋医学だけに頼る医療に疑問を持つ全国の薬局・薬店の店主達が、各地で漢方の勉強会を開催するようになったのである。(右写真)
 
 そして1987年1月「中国医学は理論体系が確立されている。日頃の研鑽によって自信を深め、国民の健康に奉仕しよう」というスローガンを掲げ、全国各地で中国医学を勉強する薬局・薬店の組織が一つになり、前年の北京での「日本中医薬研究会 創立大会」を経て全国組織としての日本中医薬研究会が発足したのである。

 今現在、パンダマークが目印の会員数は全国で約1000店。この間、中国政府機関衛生部や商品を供給するイスクラ産業株式会社の協力や中国、日本国内の大学・研究機パンダマーク関との多くの学術交流を通し会員は、日々中国医学の研鑽を重ね、安全で有効な商品を取扱い、日本国民の健康に寄与している。

 日本中医薬研究会理念の中の一つとして日中友好があり、ハルピン市平房区少年児童文化センターの設立に協力し、毎年日中の子供達の交流会なども積極的に開催している。
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●栃木中医薬研究会の活動

 栃木中医薬研究会は、日本中医薬研究会発足1年後の1988年に、県内の薬局・薬店13店でスタートしました。

 漢方薬局イラスト会員皆、本場中国の医学「中医学」と漢方薬「中成薬」を県民の皆様の健康のために、中医学の基礎勉強を徹底して行うことから始まりました。講師には、中国の漢方医である陳中元先生や上海中医薬大学の楊敏先生など、多くの講師陣を招き中医学の理論から各季節にみられる疾患をテーマに、勉強を重ねて参りました。また、当時北京同仁医院の叢法滋先生に県内4か所で「市民のための中国漢方養生講座」を開催するなど、啓蒙に努めて参りました。



 周期療法で赤ちゃんを・・・。今現在、会員数は県内14店で、研究会発足当時の志変わりなく、毎月勉強会を重ね中医学・中成薬の研鑽に努めております。 最近では、不妊症について西洋医学と中医学を取り入れた「周期療法」という理論を学びながら、各店それぞれが不妊症で悩むお客さんにアドバイスさせていただいております。

  今後もわれわれは、栃木中医薬研究会ホームページを通して皆様に情報発信して行くとともに、日々研鑽を重ね県民皆様の健康に寄与していけるよう努力して参りたいと思っております。
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●日本中医薬研究会及び
   栃木中医薬研究会活動の歴史

1986年 中国・北京人民大会堂で創立大会を開催。
1987年 1月1日、日本中医薬研究会発足。
消費者キャンペーン「抗老防衰キャンペーン」を開催。13000人の参加。
1988年 第1回全国大会を京都で開催。
全国31番目の地区として会員13名で栃木中医薬研究会が発足。
1989年 消費者キャンペーン「アレルギーと中国漢方」を開催。
1990年 消費者キャンペーン「血液サラサラ、丈夫な血管」を開催。
1991年 血の流れをサラサラにする中成薬「冠元顆粒」を新発売。
北京中医医院内に北京中医薬研修センターがオープン
1992年 老人性痴呆と中医学フォーラムを東京で開催。
小児プロジェクトチーム発足。
1993年 中国大使館経済商務処より中成薬功労の感謝状贈呈を受ける。
中国・ハルピン市平房区少年児童文化センターに協力支援、完成。
全国6会場で「シンポジウム 脳の老化と中国漢方」を開催。
1996年 創立10周年記念の第5回全国大会を横浜で開催。
1998年 「女性の健康と中国漢方フォーラム」を横浜・東京で開催。
2002年 家庭に役立つ健康講演会
「アグネス・チャンさんと猪越や恭也先生の漢方と食で丈夫で長生き」
全国15箇所で開催。
2004年 「血管力をつければ病気は治る」
富山医科薬科大学助教授 横沢隆子著が発売される。
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