2014年 活動報告

中医学に学ぶ『体質別食養生』簡単・便利な活用編 リーフレットを制作

2015-02-27

中国漢方のあれこれ ご紹介します!

 流行や浅薄な知識でむやみに目新しい食材や漢方薬を次々と選ぶのではなく、病気や症状のもとになる自分の体質の要素をしっかり認識して改善できるように食事・生活・漢方を組み立てなおすための手引です。

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下野新聞 平成26年12月7日付 掲載されました。

2014-12-08

受胎しやすい母体づくりをお手伝いします。

■不妊の克服はからだ全体の立て直しから

 栃木中医薬研究会で取り組む不妊相談は、食生活、嗜好品、睡眠、ストレス度、性格、職業などをお聞きし、生活全般を見直すのが特徴です。これは「因人制宜」(いんじんせいぎ)という、病人の体質・性別・年齢・職業・生活習慣などの相違に基づいて適切な治療方法を決める考えによるものです。ご夫婦の受胎を阻害している原因をお互いが1日でも早く「気づき」その生活習慣を1歩1歩地道に改善してゆくことが、妊娠への近道であると信じてお手伝いをさせて頂きます。 (さらに…)

下野新聞 平成26年11月1日付 掲載されました。

2014-11-13

漢方で妊娠準備を始めませんか?

 最近、不妊治療に漢方を使う人がいらっしゃいますが、当研究会の薬局におきましても「妊娠しました。」と、うれしい便りが届いております。そこで今回、漢方による不妊治療について、お話しますね。 (さらに…)

下野新聞 平成26年10月1日付 掲載されました。

2014-10-17

漢方の知恵を活かす「痛い!」のには素因(わけ)がある。

■痛み止めだけでは治らない体力低下。年齢からくる痛みはどう治す?
【痛みを引き起こす原因】
 *外的要因=漢方で考える「気」「血」の障害。
 冷たい風にあたって寒くて冷える、また湿度が高い曇の日や雨の日に痛みが起こりやすいです。 (さらに…)

中国研修に参加してきました!

2014-10-07

良春中医薬研究所、良春中医医院、南通市中医院で研修

 
 ■報告者・・・さくら堂漢方薬局 毛塚重行

 平成26年9月14日~19日の間、研修のため中国を訪れました。私にとっては3年ぶりの訪中でした。主たる目的地は江蘇省南通市です。 (さらに…)

下野新聞 平成26年9月1日付 掲載されました。

2014-09-05

元気で長生きを目指そう!

■「健康寿命」をご存知ですか?
 健康寿命とは自律して健康に生活できる期間とされ、平成22年の値で男性70.42歳、女性73.62歳となっています。平均寿命は男性でおよそ80歳、女性で86歳ですから、健康寿命と平均寿命の差は約10歳ほど。健康寿命が延びてこの差が小さくなれば、健康で長生きする方が増えるということになります。そのために重要なのが生活習慣病の改善です。 (さらに…)

下野新聞 平成26年8月1日付 掲載されました。

2014-08-11

夏バテに漢方薬を

 中医学において夏は「暑熱の頃」とされ、発汗により体液を消耗するだけでなく、汗とともに気と呼ばれる体のエネルギーが漏れ出すと考えられています。気と体液の消耗により体の様々な機能が弱ります。 (さらに…)

下野新聞 平成26年7月1日付 掲載されました。

2014-08-07

中医学を実践する志

 最近アメリカのタイム誌(4/28)に、オハイオ州の病院に1月から開設された「ハーブ療法科」の紹介記事がありました。欧米式のハーブ療法ではなく、中国の本場の漢方(中医学)による診療を行う科で、ここを受診した地元クリーブランド生まれの夫人の、長時間悩んできた不眠症が改善されたそうです。 (さらに…)

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