下野新聞 平成26年9月1日付 掲載されました。

2014-09-05

元気で長生きを目指そう!

■「健康寿命」をご存知ですか?
 健康寿命とは自律して健康に生活できる期間とされ、平成22年の値で男性70.42歳、女性73.62歳となっています。平均寿命は男性でおよそ80歳、女性で86歳ですから、健康寿命と平均寿命の差は約10歳ほど。健康寿命が延びてこの差が小さくなれば、健康で長生きする方が増えるということになります。そのために重要なのが生活習慣病の改善です。

下野新聞 平成26年9月1日付

■「生活習慣病と老化の予防改善は、血液の健康管理から」
 血液は体中を巡り、栄養や老廃物を運搬します。食生活の乱れや運動不足、ストレスなどが続くと、血液の質や血管の動きが悪くなり、血流は悪化し、様々な症状が引き起こされます。血行改善に使われてきた漢方薬は血液の質や血管運動の改善効果、抗酸化作用などを有することが最近の研究で解明されてきました。

 しかし単に血行不良といっても症状や体質は様々です。状況に合わせて薬を選択するということが重要であり、また漢方の利点でもあります。専門家と詳しくご相談をして体にあった漢方薬を服用しましょう。

宇都宮市 さくら堂漢方薬局


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