下野新聞 平成26年11月1日付 掲載されました。

2014-11-13

漢方で妊娠準備を始めませんか?

 最近、不妊治療に漢方を使う人がいらっしゃいますが、当研究会の薬局におきましても「妊娠しました。」と、うれしい便りが届いております。そこで今回、漢方による不妊治療について、お話しますね。

下野新聞 平成26年11月1日付

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 漢方不妊治療の目的は、「妊娠しやすい体」を作ることです。西洋医学での根本治療と平行に、東洋医学で妊娠しづらい体質の原因を突き止めて、妊娠しやすい体を作っていきます。漢方から見た原因に、例えば、五臓で生殖に一番関連する「腎」が弱かったり、貧血などの気血不足や、生理痛など気血の巡りが悪かったり、むくみなど水分バランスが崩れている人もいます。東洋医学から見て、体のどこに原因あるのかを的確に見極めることは、熟練した専門知識が不可欠なんです。

 さらに当研究会では、「周期調節法」という新しい方法でよい成績が得られています。この方法は、基礎体温の微妙な変化を探ることにより、陰陽バランスの崩れを修正していく方法です。この方法で多くの方が妊娠されています。

 当研究会では、日頃より中医学を研磨しておりますので、不妊のご相談や漢方相談は、知識と経験豊富な会員店までご相談を。まずは当研究会HPをご覧下さいませ。

下野市 恵花堂薬局 小野和男

 


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