中国漢方は、こんな症状の改善が得意!

《不妊の原因》

不妊症 ■不妊でお悩みの方へ

 中国で最も行われている、新しい女性疾患や不妊に応用されている方法を紹介します。女性の月経周期に合わせて、漢方薬を変えて治療いたします。

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2016-9-24

笹の葉のライン

       

《あなたのお悩みは何ですか?》

陰陽五行大極図

■ 血の流れいきいき…中高年以降または高血圧傾向のある方
■ 身体に張りと潤いを…潤い不足、エネルギー不足に
■ 滋養強壮に…疲労回復、胃腸虚弱、体質虚弱
■ 女性の諸症状に…更年期、貧血、冷え症、生理不順、生理痛
■ 目の疲れ、耳鳴りに…かすみ目、つかれ目、めまい
■ 足、腰の痛みに…腰痛、関節痛、神経痛、筋肉痛
■ 消化機能の働きが不調の時に…胃炎、胃アトニー、逆流性食道炎、神経性の胃腸障害
■ 胃腸の弱い方の夏バテに…夏の感冒、暑さによる食欲不振、下痢、全身倦怠
■ 排尿の不調に…排尿痛、残尿感、こしけ
■ 眠れない方に…不眠、神経症
■ かぜ、せき、鼻に…のどの痛み、慢性気管支炎、せき止め
■ 蓄のう症に…蓄のう症、鼻づまり、鼻炎
■ 痔に…痔の痛み
■ みずむしに…みずむし、いんきんたむし、ぜにむし
■ 花粉症に…花粉症

       

各会員店の「今月の活動内容」

    

《さくら堂漢方薬局様》

【内容】
■ASA栃木中央発行らいとプラザ9月号にコラム「代表的民間薬 センブリ」が掲載されます。

2016-9-1

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《大熊薬局様》

【内容】
■栃木ホームページに連載中の「薬性」の最新ナンバー88を掲載しました。

2016-9-1

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《光陽台薬局様》

【内容】
■「介護疲れ、何をしても疲れが取れない方」に亀鹿仙を試飲して頂いたところ、4名の方すべてご購入に結びついています。

2016-9-1

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《天明堂薬局様》

【内容】
■YouTube「中医漢方RADIO~中医学の知識で夏の不眠をクールに解消!~ 」を制作しました。

2016-7-9

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《恵花堂薬局様》

【内容】
■「中医薬膳初級講座」「中医学初級講座」受講生の募集が始まりました!!詳しくは恵花堂薬局HP
■下野新聞の生活情報誌「アスポ」に”薬膳茶”の記事が掲載されました。

2016-3-7

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《小野薬局様》

【内容】
■下野新聞の生活情報紙アスポに記事が掲載されました。

2015-7-7

笹の葉のライン

栃木中医薬研究会とは?

 長い歴史の中での臨床経験と工夫よって、培われてきた中国漢方(中医学)の考え方を、本場、中国の漢方医について勉強しています。

 また、皆様の良き相談相手となるように、中国漢方(中医学)の知識の普及に努めています。

栃木中医薬研究会

パンダマークのお店!

 パンダマークのお薬を販売しているお店は、漢方薬や健康食品の正しい服用法を広め、お客様に適切な助言をするために中国漢方(中医学)の学習・普及活動に積極的に取り組んでいます。

栃木中医薬研究会会員店は、11店舗あります。2016年3月7日現在

パンダマークの栃木中医薬研究会のお店

連載 大熊先生の[漢方はこうして副作用を防いできた]

ーーー処方の「薬性」を調整するための生薬配合法ーーー

                     

大熊薬局 大熊俊一先生 <大熊俊一 オオクマ トシカズ>
1980年 東京薬科大学卒業、薬剤師試験合格
1981年 同大学第2薬化学教室助手
1982年 同退職後、研究生
1987年 同大学に学位論文を提出し、審査・試験に合格し薬学博士を取得
1991年 有限会社大熊薬局代表となる

掲載紙名:両毛新聞(3ヵ月に1回)(No.47まで月1回)

《No.88 こころの病気の改善にも漢方の体づくり》

 現代医学では,病気の診断・治療のため,ミクロな原因を解明する「還元主義」に基づく方法が発達してきました.脳内でも,神経間の命令伝達を媒介する物質が解明されました.セロトニンという伝達物質を分泌する神経の働きが弱ると,心身の活動を準備する平静な緊張状態を保てず,うつ病の原因になることがわかりました.そこで,分泌されたセロトニンの回収を阻止して,人工的に神経間に伝達物質を留まらせる作用をもつ薬(SSRI)が開発され,抗うつ剤として汎用されています.

 そもそも,この伝達物質の分泌が弱るのは,緊張に堪える神経に負担を掛け,疲れさせてしまうためで,心身の活動と休養がうまく循環しないからでしょう.現代医学の薬物療法はミクロな知恵で,神経が働く手助けになる細工をして,活動の態勢を一時回復する方法です.神経を疲れさせる構図は変わりません.

 この分野でも漢方の併用が多くなりました.漢方らしくマクロに見渡す「全体論」的な改善が期待されます.漢方理論では,感情と体内機能の連携を統御する「肝」から,心身の活動の原動力となる「気」の流れが停滞し,精神を生み出す「心」に,休養と回復に働く「血」が不足すると,緊張を活力に転化できず,達成感や充足感も得られず,焦燥・不安に陥ると考えます.そこで,「気」の停滞に「柴胡」,「血」の不足に「当帰」などで心身の改善を図ります.

          

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2016-9-6
                       
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