中国漢方は、こんな症状の改善が得意!

《カゼ・インフルエンザ対策》

かぜを引いているパンダ! 手洗い・うがい・マスクの着用などの日々の対策のほか,病気にかかりにくい体を作るため,必要な栄養をバランス良く摂取したり,睡眠時間を十分に取ることを心がけましょう。

 また,日頃カゼをひきやすい人は,体質に合う漢方薬を利用することで,免疫力を高めることができます。

*厚生労働省 > インフルエンザ対策

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2016-11-1

笹の葉のライン

       

《あなたのお悩みは何ですか?》

陰陽五行大極図

■ 血の流れいきいき…中高年以降または高血圧傾向のある方
■ 身体に張りと潤いを…潤い不足、エネルギー不足に
■ 滋養強壮に…疲労回復、胃腸虚弱、体質虚弱
■ 女性の諸症状に…更年期、貧血、冷え症、生理不順、生理痛
■ 目の疲れ、耳鳴りに…かすみ目、つかれ目、めまい
■ 足、腰の痛みに…腰痛、関節痛、神経痛、筋肉痛
■ 消化機能の働きが不調の時に…胃炎、胃アトニー、逆流性食道炎、神経性の胃腸障害
■ 胃腸の弱い方の夏バテに…夏の感冒、暑さによる食欲不振、下痢、全身倦怠
■ 排尿の不調に…排尿痛、残尿感、こしけ
■ 眠れない方に…不眠、神経症
■ かぜ、せき、鼻に…のどの痛み、慢性気管支炎、せき止め
■ 蓄のう症に…蓄のう症、鼻づまり、鼻炎
■ 痔に…痔の痛み
■ みずむしに…みずむし、いんきんたむし、ぜにむし
■ 花粉症に…花粉症

       

各会員店の「今月の活動内容」

    

《さくら堂漢方薬局様》

【内容】
■ASA栃木中央発行らいとプラザ12月号にコラム「温活と漢方薬」が掲載されます。
■2017年度版薬膳カレンダーを進呈中!

2016-12-1
《天明堂薬局様》

【内容】
■COCOKARAとコラボ企画「温活GO」実施中!
■Youtube動画を随時更新中!
中医漢方VIDEO







■12月特別セール!実施中!「漢方薬剤師が選んだ健康に役立つ本」を無料貸出中!

2016-12-1

笹の葉のライン

    

《大熊薬局様》

【内容】
■栃木中医薬研究会HP連載「漢方はこうして副作用を防いできたー処方の薬性を調整するための生薬配合法」の最新No.89「痛みの解消に漢方の全体論的な改善法」を12月に掲載しました。

2016-12-1

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《光陽台薬局様》

【内容】
■「介護疲れ、何をしても疲れが取れない方」に亀鹿仙を試飲して頂いたところ、4名の方すべてご購入に結びついています。

2016-9-1

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《恵花堂薬局様》

【内容】
■「中医薬膳初級講座」「中医学初級講座」受講生の募集が始まりました!!詳しくは恵花堂薬局HP
■下野新聞の生活情報誌「アスポ」に”薬膳茶”の記事が掲載されました。

2016-3-7

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《小野薬局様》

【内容】
■下野新聞の生活情報紙アスポに記事が掲載されました。

2015-7-7

笹の葉のライン

栃木中医薬研究会とは?

 長い歴史の中での臨床経験と工夫よって、培われてきた中国漢方(中医学)の考え方を、本場、中国の漢方医について勉強しています。

 また、皆様の良き相談相手となるように、中国漢方(中医学)の知識の普及に努めています。

栃木中医薬研究会

パンダマークのお店!

 パンダマークのお薬を販売しているお店は、漢方薬や健康食品の正しい服用法を広め、お客様に適切な助言をするために中国漢方(中医学)の学習・普及活動に積極的に取り組んでいます。

栃木中医薬研究会会員店は、11店舗あります。2016年3月7日現在

パンダマークの栃木中医薬研究会のお店

連載 大熊先生の[漢方はこうして副作用を防いできた]

ーーー処方の「薬性」を調整するための生薬配合法ーーー

                     

大熊薬局 大熊俊一先生 <大熊俊一 オオクマ トシカズ>
1980年 東京薬科大学卒業、薬剤師試験合格
1981年 同大学第2薬化学教室助手
1982年 同退職後、研究生
1987年 同大学に学位論文を提出し、審査・試験に合格し薬学博士を取得
1991年 有限会社大熊薬局代表となる

掲載紙名:両毛新聞(3ヵ月に1回)(No.47まで月1回)

《No.89 痛みの解消に漢方の全体論的な改善法》

 現代医学では,体のどこかに痛みが出たら,骨・軟骨・関節・靭帯・腱・筋肉・神経・血管・内臓のどこに,圧迫・変形・破壊・炎症・機能亢進など,どのような,細胞または分子レベルのミクロな病変があるのか特定して,それぞれ異なる病気として分類し,個別的な治療法の確立を目指してきました.しかし,ミクロな原因の解明と治療に至らず,鎮痛薬が処方され続ける場合も少なくありません.

 漢方では,体質・年齢も考慮し,現象から分析される,痛みを起こす病態を広く全体論的に捉えます.「気」・「血」・「水」などのマクロな要素の変化に対応し,基礎改善を図ります.

 「人参」・「黄耆」で,消化器系「脾」の機能を高めて,あらゆる力のもとになる「気」を補い,筋肉の再生を促して,適度な筋緊張を保ち,身体の構造と運動を支える力を強化します.「当帰」・「丹参」で,「肝」に蓄えられる栄養を運ぶ「血」の流れを増し,自律機能を安定させ,十分な休養をとらせ,筋肉の柔軟性を維持し,強ばりで運動に無理が生じないようにします.「地黄」・「亀板」で,「腎」が制御する体液代謝を改善し,組織を浸して機能を抑制する役割のある「水」を潤沢にします.「鹿茸」・「杜仲」で,「腎」に蓄えられる生命力のもと「精」の加齢による衰えを補い,恒常性維持能力を高め,骨の脆弱化の進行を抑えます.鎮痛のためにも身体の立て直しを考えるのが漢方流です.

          

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2016-12-8
                       
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