中国漢方は、こんな症状の改善が得意!

《カゼ・インフルエンザ対策》

かぜを引いているパンダ! 手洗い・うがい・マスクの着用などの日々の対策のほか,病気にかかりにくい体を作るため,必要な栄養をバランス良く摂取したり,睡眠時間を十分に取ることを心がけましょう。

 また,日頃カゼをひきやすい人は,体質に合う漢方薬を利用することで,免疫力を高めることができます。

*厚生労働省 > インフルエンザ対策

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2016-11-1

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《あなたのお悩みは何ですか?》

陰陽五行大極図

■ 血の流れいきいき…中高年以降または高血圧傾向のある方
■ 身体に張りと潤いを…潤い不足、エネルギー不足に
■ 滋養強壮に…疲労回復、胃腸虚弱、体質虚弱
■ 女性の諸症状に…更年期、貧血、冷え症、生理不順、生理痛
■ 目の疲れ、耳鳴りに…かすみ目、つかれ目、めまい
■ 足、腰の痛みに…腰痛、関節痛、神経痛、筋肉痛
■ 消化機能の働きが不調の時に…胃炎、胃アトニー、逆流性食道炎、神経性の胃腸障害
■ 胃腸の弱い方の夏バテに…夏の感冒、暑さによる食欲不振、下痢、全身倦怠
■ 排尿の不調に…排尿痛、残尿感、こしけ
■ 眠れない方に…不眠、神経症
■ かぜ、せき、鼻に…のどの痛み、慢性気管支炎、せき止め
■ 蓄のう症に…蓄のう症、鼻づまり、鼻炎
■ 痔に…痔の痛み
■ みずむしに…みずむし、いんきんたむし、ぜにむし
■ 花粉症に…花粉症

       

各会員店の「今月の活動内容」

《栃木中医薬研究会》

【内容】
■栃木中医薬研究会30周年記念大会開催

栃木中医薬研究会30周年記念大会













 来年栃木中医薬研究会は創立30周年を迎えます。それを記念して12月3日に30周年記念大会を開催しました。
 私たちはこれからも地元の栃木に密着して、中医学(中国の伝統的漢方学)が健康・養生の知恵として各ご家庭に根付くように活動してまいりたいと思います。症状、体質、養生などお困りのことがありましたら、お気軽に会員店にご相談ください。

栃木中医薬研究会30周年記念大会プログラム

・開会宣言
・功労者 表彰式 小野薬局 小野正弘 先生
         健光堂薬局 猪瀬道雄 先生

・来賓挨拶及び祝辞紹介
・小野正弘 先生 30周年講話「30周年の歩み」
・高橋楊子 先生 記念講演会「心脾両虚による心の悩み」
・記念パーティー

2017-12-14

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《さくら堂漢方薬局様》

【内容】
■ASA栃木中央発行らいとプラザ12月号にコラム「温活と漢方薬」が掲載されます。
■2017年度版薬膳カレンダーを進呈中!

2016-12-1

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《天明堂薬局様》

【内容】
■COCOKARAとコラボ企画「温活GO」実施中!
■Youtube動画を随時更新中!
中医漢方VIDEO







■12月特別セール!実施中!「漢方薬剤師が選んだ健康に役立つ本」を無料貸出中!

2016-12-1

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《大熊薬局様》

【内容】
■栃木中医薬研究会HP連載「漢方はこうして副作用を防いできたー処方の薬性を調整するための生薬配合法」の最新No.89「痛みの解消に漢方の全体論的な改善法」を12月に掲載しました。

2016-12-1

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《光陽台薬局様》

【内容】
■「介護疲れ、何をしても疲れが取れない方」に亀鹿仙を試飲して頂いたところ、4名の方すべてご購入に結びついています。

2016-9-1

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《恵花堂薬局様》

【内容】
■「中医薬膳初級講座」「中医学初級講座」受講生の募集が始まりました!!詳しくは恵花堂薬局HP
■下野新聞の生活情報誌「アスポ」に”薬膳茶”の記事が掲載されました。

2016-3-7

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《小野薬局様》

【内容】
■下野新聞の生活情報紙アスポに記事が掲載されました。

2015-7-7

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栃木中医薬研究会とは?

 長い歴史の中での臨床経験と工夫よって、培われてきた中国漢方(中医学)の考え方を、本場、中国の漢方医について勉強しています。

 また、皆様の良き相談相手となるように、中国漢方(中医学)の知識の普及に努めています。

栃木中医薬研究会

パンダマークのお店!

 パンダマークのお薬を販売しているお店は、漢方薬や健康食品の正しい服用法を広め、お客様に適切な助言をするために中国漢方(中医学)の学習・普及活動に積極的に取り組んでいます。

栃木中医薬研究会会員店は、11店舗あります。2016年3月7日現在

パンダマークの栃木中医薬研究会のお店

連載 大熊先生の[漢方はこうして副作用を防いできた]

ーーー処方の「薬性」を調整するための生薬配合法ーーー

                     

大熊薬局 大熊俊一先生 <大熊俊一 オオクマ トシカズ>
1980年 東京薬科大学卒業、薬剤師試験合格
1981年 同大学第2薬化学教室助手
1982年 同退職後、研究生
1987年 同大学に学位論文を提出し、審査・試験に合格し薬学博士を取得
1991年 有限会社大熊薬局代表となる

掲載紙名:両毛新聞(3ヵ月に1回)(No.47まで月1回)

《No.96 オーバーヒートによる消耗に「西洋人参」》

 「西洋人参」は,「朝鮮人参」と同科同属の近縁の植物の根を用いる生薬です.18世紀初めに北アメリカで発見され,清代の漢方で注目されていた「甘寒」の薬性をもつ生薬の一つとして優れた薬効が認められ,当時の著名な本草書『本草従新』に収載され,「清暑益気湯」の新処方の主薬としても採用されました.

 「甘寒」とは,甘味と寒涼性(冷やす性質)をもつことを意味します.甘味の生薬は,人体内に入ると,補益・保護・緩和の作用を生じ,寒涼性は,組織の機能が過亢進・過熱しないよう抑制して,安定させる効果があります.

 「西洋人参」の作用の対象は「心」・「肺」・「腎」です.体内に吸収された水分が,循環器「心」から呼吸器「肺」を経由して全身に供給され,泌尿器「腎」で排泄されるまでの,体液「水」の代謝経路の要所に作用するわけです.そこで「甘寒」の薬性は,主に「水」の不足を補い,組織を浸して機能を安定させる働きを助けます.

 清代には,急性伝染病(「温病」)の多発で,長びく高熱のため,飲食物では容易に回復できない「水」の不足を起こす人が増え,「甘寒」の薬性をもつ生薬が多用され,「西洋人参」も新しい選択肢となりました.現代では,異化作用亢進を来たす生活習慣病や薬物の副作用,地球温暖化による猛暑など,「水」の不足を生じ,「西洋人参」が役立つ場面が増えています.

          

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2018-09-10
                       
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