不妊でお悩みの方 更年期をうまく乗り越えたい方 私たちは、中医学の知識の普及に努めます。
平成21年1月13日現在
栃木中医薬研究会の会員店は
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★ 1965年、一人のバレーボール選手が中国から持ち帰った水虫薬、それが華陀膏。今も変わることなく販売されているロングセラー商品です★ お悩みの症状お聞かせください。相談掲示板でお気軽にご相談ください。★

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最新おすすめ本!
「チャイナビュー114号」
チャイナビュー●街かどFASHION in北京 北京で人気のウエディングドレス
●特集 中国探訪 巨大ダムが築かれた「長江山峡」
●食探訪 湖北料理 武漢で味わう
●中国の祝祭行事 張仲景医薬文化祭 医聖・張仲景を祀る
●経済レポート 中国最大のモデル芸術学校 単なるモデル養成に止まらない学習と訓練
●中国的生活D 中国茶
●漢方の知恵袋Vol.5 毎日をいきいき!!女性の養生
●インフォメーション 読者からのお便り/プレゼントクイズ/次号予告

価格・・100円税込
発行元・・・イスクラ産業
購入先・・・ご購入はこちらへ


「恋愛漢方」
恋愛漢方●第1章 漢方的「恋のセオリー」
●第2章 漢方で知る「あなたの恋愛の傾向と対策」
●第3章 恋の悩みの処方箋
●第4章 恋に落ちるからだ作り

価格・・・1,365円税込
出版社・・・WAVE出版
著者・・・王 愛延


「いま気になる症状がズバリわかる 中医学読本」・・・クロワッサン672号 特別付録
中医学読本●病気になる前の未病の状態、不調を食事や漢方、お茶で治すのが中医学です。
●中医学で6つの体質タイプチェック!
●6つのタイプ別症状を知って、体質改善を始めよう。
●女性の体は7歳ごとに変わる。変化に応じた食生活で老化を緩やかに。
●あの不快症状を改善する食材、漢方、健康茶。

価格・・・420円税込
出版社・・・マガジンハウス


「モデル★美香の美人ガイド」
モデル★美香の美人ガイド●1章「美香のビューティー・ワークス」
●2章「美香のヘルシー・ライフ」
●3章「美香のおすすめ・スポット」
●4章「美香のファッション・セオリー」

価格・・・1,400円税込
出版社・・・ワニブックス
著者・・・美香


「やさしい中医学シリーズD心と体にやさしい
       不妊治療」
やさしい中医学シリーズD心と体にやさしい不妊治療●第1章「赤ちゃんができる体」とは
●第2章「中医学が考える不妊」
●第3章「周期療法(基礎編)」
●第4章 「周期療法(実践編)」
●第5章 「妊娠しやすい体を作る生活」

価格・・・本体1,200円+税
出版社・・・文芸社
著者・・・河野 康文(中医師)/陳 志清(中医師・薬学博士)/劉 伶(中医師・医学博士)


「実践!スポーツ中医学」
実践!スポーツ中医学●第一章「マラソンとガン手術の共通性〜マラソン疲労回復法をガン手術のダメージ回復に応用」
●第二章 「歳をとっても、手術をしても好記録〜アスリートのパフォーマンスを高める気・血・水の充実と循環」
●第三章「生命力とは免疫力〜カゼをひきやすいアスリートの感染症・花粉症対策」
●第四章「アスリートは脾が命〜過酷なレースは病人になるのと同じこと」
●第五章「前を登る脚が黄ばんでる〜貧血対策、高所対策、中高生アスリート対策」
●第六章「山は中高年の発病危険ゾーン〜楽で安全な登山のための体づくりに中医学を生かす」
価格・・・本体1,000円+税
出版社・・・健康情報館
著者・・・谷中 博史
購入先・・・ご購入はこちらへ

平成21年6月29日 更新
What's New
【更新履歴】

■中国漢方はこんな症状の改善が得意です!「夏の脳梗塞」を更新しました・・・6/29
■私たちの活動・・・第4回定例研究会報告を追加しました・・・6/29
■連載大熊先生の「漢方はこうして副作用を防いできた」 No.59 を追加しました。・・・6/11
■私たちの活動・・・第3回定例研究会報告を追加しました・・・5/13
「不妊の話題」を更新しました。・・・4/20
■私たちの活動・・・第2回定例研究会報告を追加しました・・・4/20
■私たちの活動・・・第1回定例研究会報告を追加しました・・・3/17
■東洋医学を知ろう・・・体は何でできている? 「気・血・水のお話し」を追加しました。・・・3/17
「佐野市 小野薬局」が新しくホームページを追加致しました。・・・3/16
■連載大熊先生の「漢方はこうして副作用を防いできた」 No.58 を追加しました。・・・3/2
■平成21年度「中医学の勉強会」の日程を発表・・・2/2
中国漢方はこんな症状の改善が得意です!
夏の脳梗塞
 冬よりも夏の発症が多い脳梗塞!

 「冬に多いと思われてきた脳梗塞の発症は実は夏が一番多かった」これまでの常識を打ち破る報告がありました。その根本原因は、身体の水分をとるだけでは、対策として不十分であったのです。夏の飲料消費量アップにかかわらず・・・。

 夏に脳梗塞が多いという調査結果は、国立循環器病センター内か脳血管部門の緒方俊安医師らにより発表されました。なぜ冬には脳出血が多く、夏には脳梗塞が増えるのか、その理由は下表の通りです。

■冬に多い脳卒中・・・脳出血、くも膜下出血

【理由】
1. 寒い
    ↓
   熱を放散しないように体表部の末梢血管が収縮
    ↓
   血圧が高まる
    ↓
   脳血管が破れやすくなる


 ■夏に多い脳卒中・・・脳梗塞

【理由】
1. 暑くて発汗
    ↓
   血液がネバネバに
    ↓
   血液が流れにくくなる
    ↓
   末梢血管で詰まる

2. 暑い
    ↓
   熱を放散するように末梢血管が拡張
    ↓
   脳や心臓への血液供給が相対的に低下(一過性の虚血状態)
    ↓
   血圧が低下しやすい
    ↓
   血液速度が遅くなり血栓を作りやすい

3. 汗で津液と同時に『気(エネルギー)』を消耗
    ↓
   心臓の働きや水分の代謝機能が低下
    ↓
   血液がネバネバに

 夏に脳梗塞が増える根本的な理由は汗をかいて身体の水分が減少することにある。脱水症状を防ぐための予防法として「水分を取れ」というのはいまや常識。だからこそ、夏の飲料製品の消費量は毎年上昇しているわけだが、それにもかかわらず夏の脳梗塞は減っていない。

 こうした傾向に、「水を大量に飲むことだけでは身体全体に行きわたりません。かえって胃液や消化酵素を薄めて消化の能力を低下さあせてしまう」と心配している中医師の董魏氏だ。

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あなたのお悩みは?
血の流れいきいき! 中高年以降または高血圧傾向のある方
身体に張りと潤いを! 潤い不足、エネルギー不足に
滋養強壮に! 疲労回復、胃腸虚弱、体質虚弱
女性の諸症状に! 更年期、貧血、冷え症、生理不順、生理痛
目の疲れ、耳鳴りに! かすみ目、つかれ目、めまい
足、腰の痛みに! 腰痛、関節痛、神経痛、筋肉痛
消化機能の働きが不調の時に! 胃炎、胃アトニー、逆流性食道炎、神経性の胃腸障害
胃腸の弱い方の夏バテに! 夏の感冒、暑さによる食欲不振、下痢、全身倦怠
排尿の不調に! 排尿痛、残尿感、こしけ
眠れない方に! 不眠、神経症、
かぜ、せき、鼻に! のどの痛み、慢性気管支炎、せき止め
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花粉症に! 花粉症
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新製品 健康食品「海精宝」

新製品 健康食品「海精宝」
360粒入 9,450円(税込)
 「海精宝(かいせいほう)」は、『魚鰾(ギョヒョウ)』をはじめ、『枸杞子(クコシ)』『沙苑子(シャエンシ)』『酒黄精(シュオウセイ)』『蛮哥(マ カ)』の5種類の生薬が配合されています。『魚鰾』は、今まで日本で使われることの無かったニベ科の魚の浮き袋を加工した生薬で、高品質のコラーゲンやムコ多糖類、ビタミン、カルシウム、亜鉛、鉄分、セリンなどを豊富に含んでいるため、昔から「海洋人参」と呼ばれ、滋補品として知られています。

 詳しくは、栃木中医薬研究会会員店にご相談下さい。
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 ただいま栃木中医薬研究会では「中医学基礎講座」と題しまして月1回の勉強会を開催いたしております。この勉強会はこれから中医学を勉強したいという薬学部の学生さんや薬剤師の方に中医学の基礎的なことをご紹介することを目的といたしております。ご興味のある方はぜひお問い合せ下さい。

◆平成21年度日程
 2月8日・・・五臓六腑のお話(肝・胆)
 3月1日・・・五臓六腑のお話(心・小腸)
 4月5日・・・五臓六腑のお話(脾・胃)
 5月10日・・・五臓六腑のお話(肺・大腸)
 6月7日・・・五臓六腑のお話(腎・膀胱)
 7月5日・・・中薬学概論T
 9月6日・・・中薬学概論U
 11月8日・・・方剤学概論


◆平成20年度の内容
 5月18日・・・中医学の沿革,陰陽五行説
 6月8日・・・気血津液
 7月6日・・・病因病機
 9月7日・・・薬性理論(中薬学総論)
 11月9日・・・薬性理論(中薬学各論)
 12月7日・・・五臓六腑のお話(総論)

◆時間
 午前10時〜12時

◆場所
 二荒山会館(宇都宮市馬場通り 二荒山神社内)
 ※駐車場は無料(駐車券要捺印)となります。

◆参加費
 一般 一回 1000円、学生 一回 500円
 ※当日に徴収させていただきます。領収書が必要な場合はご用意いたします。

◆お申し込み・お問い合せ
 漢証堂薬局 国府正英
 電話:028-636-7379
 E-mail・・・BRB20637@nifty.com

09' 栃木中医薬研究会では気・血・水(津液)の研究に取り組んでいます

■気・血・水(津液)のお話しはこちら

■第1回定例会報告・・・2009年2月
  テーマ・・・痰飲(水(津液)の停滞、凝結)
        臨床で応用範囲が広く、使いやすい黄連温胆湯(星火温胆湯)

  報告者・・・漢証堂薬局 国府正英

■第2回定例会報告・・・2009年3月
  テーマ・・・陰虚(水・血の不足)
        「陰」の不足を改善するために「気」を補う効果が生かせる生脈散(麦味参顆粒)

  報告者・・・大熊薬局 大熊俊一

■第3回定例会報告・・・2009年4月
  テーマ・・・瘀血(血流の停滞)
        『血をイキイキさせるための血液総合対策には「活血薬」を』

  報告者・・・雙玉堂滝澤薬局 滝澤澄子

■第4回定例会報告・・・2009年5月
  テーマ・・・気滞(気の働きの停滞)
        『気滞のうらにある病理を探り出し適切な中医薬を選択する重要性』
  報告者・・・光陽台薬局 秋元清昭

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中国のくすりは大丈夫なの!?
パンダマークの健康食品は、厳重に管理されています
パンダマークは、安心・安全の証です。 パンダマークの健康食品は、厳重に管理されています 原料及び製品を日本の食品衛生法の基準に基づいて、一貫管理しております。


サプリメントも厳重管理 従って、中国から個人輸入されている健康食品とは一線を画するものなのです。
日本の法律に合致した商品を選びましょう。
輸入販売許可を得ている医薬品 パンダマークの中国漢方薬は、内容成分を明確にし、日本人にあった用法・用量で臨床実験され、効果や安全性を厳密に確認した後、厚生労働省に申請し、日本で輸入販売許可を得ている医薬品ですので安心して服用いただけます。
漢方薬の服用は専門家にご相談ください。
 漢方薬・健康食品は、個人の体質や症状、生活環境などの違いにより、用法・用量が異なりますので、信頼できる専門家の指導の下で、服用されることをお勧めします。
漢方薬は専門家の指導の下で・・・。
 パンダマークのお薬を販売
しているお店は、漢方薬や健康食品の正しい服用法を広め、お客さまに適切な助言をするために中国医学の学習・普及活動に積極的に取り組んでおります。

 お薬に限らず、健康に関するどんな事でもお気軽にご相談下さい。

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連載 大熊先生の「漢方はこうして副作用を防いできた」

  <大熊俊一 オオクマ トシカズ>
  1980年 東京薬科大学卒業。薬剤師試験合格。
  1981年 同大学第2薬化学教室助手。
  1982年 同退職後、研究生。
  1987年 同大学に学位論文を提出し、審査・試験に合格し薬学博士を取得。
  1991年 有限会社大熊薬局代表となる。

                                            掲載紙名:両毛新聞(3ヵ月に1回)
                                            (No.47までは月1回)

【漢方はこうして副作用を防いできた】
  処方の「薬性」を調整するための生薬配合法 No.59

―「陽」か「陰」に偏らず「精」をつける「補腎薬」―

 漢方では,「腎」は生命維持のエネルギー源である「精」を蓄えていると考えます.女性は35歳,男性は40歳以上になると,誰でも消耗に補充が追いつかず,「精」の蓄えは減少に転じ,「腎」の泌尿・生殖・免疫機能の衰えや,全身組織の老化が現れ始める原因と考えます.

 「精」の減少は,「腎」に支えられている人体の「陽」と「陰」の両面の減退につながります.「陽」は盛んな活動,代謝の活発化,機能的な力強さなどを生じる働きを,「陰」は安らかな休養,代謝の安定化,栄養状態の充実などを生じる働きを象徴します.「陽」が減退すると,疲労・冷え・水分過剰が,「陰」が減退すると,のぼせ・ほてり・渇きが症状に加わります.

 「補腎薬」の基本処方に使われてきた生薬の変遷をたどれば,原点となった漢代の「八味地黄丸」の主薬「地黄」は,「精」を益し,「陰」を養う薬性があり,宋代以降に,「陰」を補う処方の発達のために活用されてきた生薬です.一方で,宋代の「十補丸」から配合生薬に登場した「鹿茸」は,強く「精」を益し,「陽」を助ける薬性があり,「陽」を補う処方の進歩に貢献してきた生薬です.「陽」か「陰」を補う用途に振り分けず,強く「精」を回復するため広範に利用できる生薬は少なく,「魚鰾」が該当する貴重な存在で,明代の「聚精丸」の主薬です.

 「補腎益精」が「聚精丸」の薬効です.甘味で粘・渋性の「魚鰾」と「沙苑子」の濃厚な滋養・固摂の薬性が「精」の重点的回復に役立ちます.

2009年6月11日

大熊先生の【漢方はこうして副作用を防いできた】  バックナンバーはこちらへ

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ここでは健康雑誌や女性誌などで取り上げられた漢方特集をご紹介しております。

■「モデル★美香の美人ガイド2」
 きれいは健康が基本 美香愛用の漢方薬全公開
 2007年11月発売

  <目次>
     ・BEAUTY&FASHION
     ・「air」ディレクターの朝日光輝さんと考える
       美香の超簡単ヘアアレンジ
     ・無理なく続けられる「キレイ」の習慣 〜継続は美なり!−は本当です
     
・美香のリゾートファッション指南
     ・美香的青山ショップクルーズ
     ・美香的温泉旅行の楽しみ方
     ・PRIVATE LIFE
     ・公私ともに私を支えてくれる、大切な大切な宝物
       〜友達、恋愛、スタッフ、そして読者の方たち・・・〜
■週刊朝日「漢方」 2006/04/05発売

 ・最先端の物理学理論に以ている、中医学の先進性
 ・中医学 あなたの証を徹底分析
   六つのタイプに合わせた食養生
   中国での糖尿病治療の実際
   冠元顆粒のアンチエイジング作用
 ・対談「アグネス・チャンさん」
       中国の母から教わった薬膳の知識。中医学の普及を目指して
週刊朝日「漢方」
■中文産業 「CHAI 10月号」 2005/08/26日発売

 ・オッジモデル美香さんインタビュー「健康は'美のオーラ'の源」
 ・小説家中島たい子さんインタビュー「東洋医学は'文系'な医学だと思うんです」
 ・猛暑の秋トラ(秋老虎)を封じこめよう!
 ・漢方レッスンリポート・IN六本木ヒルズ
CHAI 10月号 表紙
■マガジンハウス 「Tarzan 7/13号 No445」 2005/06/22日発売

 ・夏の疲れたカラダには、水+ミネラル+中医学の知恵
ターザン 7/13号 表紙
マガジンハウス 「クロワッサン 5/10号」2005/04/25日発売

 ・体調を整えて痩せる、漢方ダイエット
 ・体験談「ダイエット目的で始めた中国漢方で、体調も整い、体質も変わった!」
 ・体験談「体重が減ると同時に、いつの間にか、手足の冷えも無くなって、疲れ知らずに!」
クロワッサン 5/10号 表紙
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パンダマークの中製薬・健康食品は安心と信頼のブランドです。 長い歴史の中での臨床経験と工夫よって、培われてきた中国漢方(中医学)の考え方を、本場、中国の漢方医について勉強し、皆様の良き相談相手となるように、中国漢方(中医学)の知識の普及に努めています。
パンダマークのお薬を販売しているお店は、漢方薬や健康食品の正しい服用法を広め、お客様に適切な助言をするために中国漢方(中医学)の学習・普及活動に積極的に取り組んでいます。
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